お酒・タバコについて

お酒はほどほどに

適量のアルコールは、血液循環をよくしたり、リラックス効果などもあります。
しかし飲みすぎは健康を害する原因になりますので、気をつけましょう。

 
アルコールは適量であればよい面もあるのですが、
大量に摂取すると、中枢神経抑制作用、血圧低下などの循環器作用、
消化不良や胃粘膜障害による胃炎などの消化器作用を示します。


一度に大量に飲むと意識を失ったり、呼吸が止まってしまう危険性もあります。


また、お酒には依存性がありますので、
やめたくてもやめられないアルコール依存症なってしまう危険性もあります。


お酒の飲みすぎは、様々な健康被害を引き起こします。
肥満、肝硬変、肝炎、急性アルコール中毒などが代表的です。
週に1日はお酒を飲まない休肝日を作って、肝臓を休ませてあげることも大切です。


空腹時に一気飲みをすると、小腸での吸収が早くなり肝臓に負担がかかります。
野菜の煮物や冷や奴などの低脂肪、高たんぱくのおつまみを食べながら、
ゆっくりとしたペースで楽しみながら飲むようにするといいですね。


健康を害さない1日のお酒の量の目安としては、
ビール(大びん)なら1本以下、日本酒なら1合以下と言われていますが、
個人差もありますし、あくまでも目安としてとらえてください。



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2007年10月25日 16:26