妊娠しやすい身体作りと環境作り

妊娠しやすい身体を作るには、まずは生活習慣の改善から!

 

妊娠するためには、排卵⇒受精⇒着床というステップが必要です。
これらのどれか一つでも欠けていては、妊娠は成立しません。
妊娠するためには、まず正常な生理があること!これが絶対条件になります。

 

本来の生理の感覚が39日以上と長かったり、90日以上来なかったり、24日以内と短かったりする人は、排卵がうまくいいっていない可能性があります。また月経血の量が多すぎたり少なすぎたりすることや、月経期間が8日以上と長すぎたり、2日以内と短すぎたりすることも問題です。

 

生理周期は一般的に「28日」とが平均だと言われています。あくまで平均の日数なので、この周期でなければ問題があるわけではありません。基本的には25〜35日の周期であれば、生理周期として正常と言われています。もしも大きく外れているようなら、ブライダルチェックを受けてみてもよいのではないでしょうか。

 

妊娠を望むなら、基礎体温を測り、自分の体を知ることから始めましょう!

 

基礎体温をチェックすることで、排卵日を予測することができます。
自分の排卵日がわかれば、妊娠しやすいタイミングを把握することができますね。

 

基礎体温のような細かい温度を測るには、安静にした状態で測ることが大切です。毎朝一定の時間に測り、基礎体温表にグラフにして記録しておきましょう。基礎体温は、毎朝目が覚めたらすぐ布団から出る前に寝たまま測ります。そのためには、夜寝る前に枕元に婦人体温計(基礎体温計)を用意して寝るようにする必要があります。計測方法は、体温計を舌の下にはさむ舌下式で測ってください。

 

不規則な生活や、バランスの悪い食生活はNGです!

 

不規則な生活は、ホルモンバランスを崩す原因となりことがあります。睡眠不足にならないように、しっかり体を休めることが大切です。疲れていたりして、ストレスをためていると、自律神経を乱し、これもまたホルモンバランスを崩す原因となります。だからと言ってダラダラと寝てばかりいるような生活はよくありません。適度な運動をすることも大切です。特別な運動をする必要はなく、近所を散歩する程度でも大丈夫です。ストレッチやヨガもいいですね。

 

また偏った食事を続けていることも、生理不順や冷え性などの原因になりかねません。食事は1日3食、できるだけ決まった時間にバランスよくいろいろな食材を食べましょう。ファーストフードやインスタント食品などは控えめに!

 

喫煙や、お酒の多量摂取はやめましょう!

 

アルコールは、適度に飲む程度であれば、リラックス効果が得られ、血液の循環がよくなるなどの利点もありますが、過度な飲酒は、生理不順や排卵障害、妊娠力を低下させる原因となります。また、アルコール依存症の女性では、無月経が起こることがあります。無月経が長い間続くとエストロゲンという女性ホルモンが低下してしまいます。

 

タバコは「百害あって一利なし」とよく言われていますが、まさにその通りです。不妊症に限らず、健康を損なう恐れがあります。妊娠中に胎児に影響を与えたり、産後も母乳にニコチンが含まれてしまったりするので、きっぱり禁煙することをお勧めします。タバコを吸っている女性は、吸っていない女性と比較して不妊になる確率が3倍〜4倍になると言われています。

 

身体を冷やさないことが大切!

 

体温が02.〜0.3度上がると妊娠率が上がると言われています。女性は、自覚はなくても冷えている人がとても多いと言います。冷たいものを摂り過ぎない、お風呂にゆっくりつかって体を温める、体を温める食材を積極的に食べるなど、冷えを意識した生活をすることをおすすめします。

 

元気な赤ちゃんを授かるために、妊娠しやすい生活と身体を作っていきましょう!

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